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~a thin line between junks and masterpieces~
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2023年7月28日金曜日

暑中お見舞い申し上げます!


やっと梅雨明け、っと思ったら
いきなりの猛暑。
7月からこれだけ暑いんだから
お盆辺り、どうなってるんだろ?

心配。





南の島で楽しむサマーホリデーは
永遠の憧れだけど
元来、夏が苦手な体質なので、
のんびりスイカでも食べながら
エアコンの効いた部屋で
机上旅行を楽しむ、、という
いつもの夏休み、満喫中。






2021年2月12日金曜日

海さんぽ

 





海でのお散歩は、
 泳げなくても 想像力さえあれば 楽しめます。


2021年1月29日金曜日

Mitsui Home Eye2021 January



三井ホーム Mitsui Home Eye内の絵地図を担当しました

Mitsui Home Eye
2021 January (No108)






京都芦屋の絵地図を描きました





京都と芦屋か、、今年こそは旅行したい場所。 



 

2020年8月10日月曜日

空想トラベル

暑中お見舞い申し上げます

長~い梅雨が終わった途端、

容赦ない暑い日が待ち構えておりました。

春からかかっていた絵本の仕事がやっと終わって

待望の夏休みを迎えてますが、

今年は空想トラベルに励みたいと思います。


脳内だけならリスク無しに どこへでもゴー!です。






2019年12月5日木曜日

驚異と怪異〜想像界の生きものたち展へ

先月、ポスターに誘われ、関西へ。
「驚異と怪異――想像界の生きものたち」
国立民族学博物館

モノレールで最寄駅に着くと、視界に飛び込む太陽の塔。
そう、ここは万博記念公園敷地内にある国立民族学博物館。
ナマで初めて見る”太陽の塔”



国立民族学博物館は万博記念公園かなり奥地にひっそりあります。

いろんな言語で記されたミュージアムマップ。
プリミティブなものには敵いません。



広い館内いっぱいに、あるわあるわのインパクト強目のオブジェたち。
入り口から個性的なやつに歓迎されます。







明るくて楽観的な国民性が反映されている
メキシコの造形アートの特別展示。 

水分補給を十分してから、お目当ての特別展「驚異と怪異」の会場へと。
怖いもの見たさか、オカルト好きが多いのか、平日なのに、たくさんの来場者。

人のイマジネーションが作り出した妖怪や霊、奇獣、珍獣のオンパレード。
棺に入ったカッパや人魚さんミイラなど、いたらいいなあ的フシギオブジェのてんこ盛り。
見世物小屋的雰囲気に見入ったり、その造形美に圧倒されたり。

 youtubeにあった国立民族学博物館の「驚異と怪異」の動画は
以下のリンクから。


半日かけて眺めていたら、疲労と空腹に見舞われ、
急いで向かったミュンヘン(神戸)では丁度、ビアフェスティバル開催中。
帰りの新幹線を待つ間、駅で謎のピアノマンに遭遇。
生ライブで送り出してくれて、
短い滞在ながら、濃い旅ができました。

素敵なポスターに釘付け。


さて、我がローカルもめっきり冬モードです。
葉っぱが散り切る前にあちこちウロウロ。





1999年暮れから20年も経ってしもたと つぶやきながら
枯れ葉を踏みしめるこの頃。






2019年6月13日木曜日

オトフリート プロイスラーの本


オトフリート プロイスラー(Otfried Preußler 1923ー2013)は
ドイツを代表するドイツ児童文学者。
『大どろぼうホッツェンプロッツ』 シリーズ が日本でも有名でしょうか。



『大どろぼうホッツェンプロッツ』 偕成社 中村浩三 (訳)
フランツ・ヨーゼフ・トリップ





一旦読み出すと本の世界にぐいぐい引き込まれること、請け合いで、
世界中で、長く愛され続けているのも頷けます。

このシリーズ以外も知りたくて幾つか手に入れました。
どれもこれも本当に面白い!

教職につきながら執筆活動も続け、
初めて書籍化された作品がこの本だそう。
小さい水の精 徳間書店 訳 はたさわゆうこ 
ウィニー・ガイラー

主人公の水の精くんは、好奇心の塊でちょっぴり生意気。
水の中で楽しく暮らしてるのに、
外の世界が気になって仕方ありません。
彼の目に映る人間たちの姿が、滑稽なところも笑えます。




こちらは可愛いオバケが主人公の本
小さいおばけ 徳間書店 
訳 はたさわゆうこ
フランツ・ヨーゼフ・トリップ
古城に住みついた夜のオバケが昼間の様子を見たいと願い、
その夢を叶えたばっかりに起こる悲喜劇。


フランツ・ヨーゼフ・トリップによる
とても素敵な挿絵がふんだんに見られます。





こちらは127歳のヒヨッコ魔女が主人公
『小さい魔女』
訳 大塚 勇三  学研プラス
 ウィニー・ガイラー


周りの魔女にガキ扱いされ、見返すために独学で魔術を猛特訓。
その間に起こる様々な事件を描いてます。



ウィニー・ガイラーさん描く小さい魔女の暮らしぶりがとても可愛くて
インテリアやファッションもイケてます。


日本未公開のようですが、実写の映画にもなってます。
”THE LITTLE WITCH ”
(原題は”DIE KLEINE HEXE ”)

英語版のDVD
観ました。
本のイメージに近い
キュートな魔女が出てきます。



2018年11月17日土曜日

初冬のご挨拶


ごきげんよう!









最近めっきり寒くなってきました。






くれぐれもご自愛くださいね、








それでは失礼させていただきます。





冬の初め、よく行った公園で見かけた可愛いおじさま。
まるでコートが大きな貝、帽子がフタのような佇まいで目に焼きついた。





2018年7月28日土曜日

地下鉄のはなしー2018版


去年イラストレーションを担当させてもらった
東京メトロの地下鉄のはなしの冊子が
2018版にリニューアルしました。

地下鉄のはなし 
(メトロ文化財団)




この冊子は関東エリアの小学校と
東京メトロ主要駅の片隅配布予定。


2018年5月14日月曜日

神戸2泊3日

ゴールデンウィーク直前に
神戸に行ってきました。


元町には昔から変わらぬ美味しいモノが
たくさんありすぎて困ってしまいます。




 
骨付き鶏の唐揚げを食べただけで旅行の目的、ほぼ達成。


やっぱり 骨付きじゃなきゃ!






生ビールで はしゃぐの図




食欲が満たされたあと、少し足を伸ばして、
昔、通ってた小学校やら、よく遊んだ公園など
懐かしい場所を巡る旅となりました。




2018年4月21日土曜日

SECRETS FROM FOREST 森のヒミツ   COMPANY展




博多 天神にある三菱地所アルティアムで
SECRETS FROM FOREST 森のヒミツCOMPANY展」を
見てきました。フィンランド人ヨハン・オリンと、
韓国人アーム・ソンによる「COMPANY」は、世界の伝統工芸と
コラボレーションした"Secrets"シリーズ等でも知られる国際的な
クリエイターさん。今回の展示は、ロシアのマトリョーシカ、
東北のこけし人形との共同制作品等と併せ、
九州の職人さん達とのコラボ作品が見られました。

自らの作品を、街をイメージした壁面でパフォーマンス付で説明してくれます。





整然と並ぶ作品群。今回の展示は撮影可能でした。
平日の朝イチだったせいか、殆ど来場者もおらず、独占状態。


”すべての展示品はカンパニーのアーム・ソンと
ヨハン・オリンがデザインし、
地元の職人が伝統を大切にしながら
制作されました。” と説明あり






どれもこれもカワイ〜んですが
この森の小動物シリーズは
何度見てもとろけそうになる。



<拡大図>

直立不動のリスがいるかと思えば、
シッポに寄りかかってるリスもいたり、、
それぞれに個性があります。

そもそも私は、ベイクライト製品や
りんご飴などテカリ物に目がないので、
こういう世界観を艶やかに
コーティングされては、、、
クラクラしてきます。


八女のコマもこうなった



佐賀の岡崎人形という
郷土玩具がベースだそう。



一本の木が集まって森になるように、
人形がたくさん集合することで
その意味合いが強まるように感じます。




今回のデザイン画、職人さんへの手紙や
発注書など、COMPANYさんのイメージスケッチが
天井に無造作に吊るされています。



首が痛くなるくらい、長い間みとれてしまった。



対極する森と街、その間を行き来しながら、
活動をしているCOMPANYさん。
今回の展示を見て 作品のみならず
モノ作りの姿勢にも  とても共感致しました。



2017年11月22日水曜日

神戸〜大阪〜京都ツアー


11月中旬にプチ同窓会がありました。
私は小学生の時、兵庫県に
引っ越してきたため、
関西弁がうまく話せず
大きなコンプレックスでしたが、
たまに遊びにいく神戸の元町やトアロードは
独特の異国情緒を放っていて、
大好きな場所でした。



元町のユーハイムにて、

ここの切りたてのバームクーヘンは
昔から変わらない最高の味。






元町で食べたランチのカレー屋にて。
コックさんが可愛かった、、



神戸を後にして、翌日は大阪、百舌エリアであった
クラフトショー。


たくさんのストールが並んでいて興味しんしん。



その後は京都へ。

去年の秋、嵐山の下宿を
訪ねたんですが、
今年は母校を眺めに行くことにしました。

阪急松尾大社駅から桂川沿いを延々歩いた
ところにある我が母校。
四方、山に囲まれたのどかな景観はそのまま。


学生時代、いつも通りすぎていた
最寄駅すぐ近く、松尾大社。
今回初めてお庭散策。

ひと気もなく、曲水の庭も独占状態!
ここで古の貴族らが球遊びなどに
興じている図を勝手に想像してニンマリ。


その後、桂川を上っていくと
魔女や絵本が好きな人にはたまらない
お店、sutekkiさん発見!
可愛いものだらけで興奮。




ほうきの使い方〜その1



ほうきの使い方〜その2

紅葉もピークの11月の京都。
どこもかしこも人で溢れかえる有名スポットは
やっぱり疲れます




小学生の頃、銀閣寺の
美しさなど、当時の私には
全くわかららなかったけど、
イマドキの子供の目には
どういう風に映るのだろうか?


食の宝庫、錦市場も観光客のメッカとなり、
残念ながら、おちおち歩けません。


そういえば、学生の頃、
渡月橋近くのお土産屋で
バイトしたこと、思い出した。


旧友に会えたり、懐かしい場所を訪ねたり
冬ごもり前の楽しい活動期でした。