Copyright ©etsuko omura. 2013 all rights reserved

~a thin line between junks and masterpieces~

2026年10月26日月曜日

カマキリの災難


 

ある日 アスファルトの車道を 意気揚々と前進するカマキリが目に入り 

その違和感にびっくり! 


”君の遊び場は原っぱだよ”と思いながら 持っていた本の上に

なんとか乗せて近くの茂みに避難させた時のこと。


そのカマキリは”せっかく進んでいたのに邪魔するなよ”と

不機嫌顔。 

その後も再び 道路に向かって行ってしまった,,


そういえば 最近 道で無残にも 車のタイヤでペチャンコになった

カマキリを見ることが度々あった事もあり、

その習性についてネットで調べてみたところ 

意外な事実が… 





カマキリの中には 

ハリガネムシ(その名の通り 極細でハリガネみたいな水生生物) に

体を乗っ取られ, コントロールされてしまうケースを

京都の大学チームが発見したそうな。


その内容は 

水辺に暮らすハリガネムシを食べたカゲロウやトンボを

 陸地でカマキリが 捕食することで、カマキリの体内に取り込まれたハリガネムシは 

その特殊な体型のおかげで命を落とすどころか、敵の脳内にスルリと侵入し  

指令を出してカマキリの思考や行動を操ってしまうというもので 

まさに弱肉強食の大逆転版! 


元来、 水辺で 暮らすハリガネムシは 

自分の故郷に帰る為、カマキリを操作し、

見事 水辺にたどり着けば カマキリのお尻から 

スルスル~ と脱出し 大成功となる。 


しかし現実は厳しく、

表面がキラキラ光る アスファルトの道を 水辺だと間違え 

道路の上で哀れ、車の下敷きになってしまうという結末が多発。


私に見せたあの不機嫌な表情は、カマキリの脳内コックピットで 操縦していた

ハリガネムシのものだと思うと妙に納得出来る。 


敵に食べられても 相手の脳内に入り込み、巧みに操作する 

寄生虫ならではのハリガネムシの戦略は お見事!






2026年10月10日土曜日

“ おいしい かんしゃさい”







家の光11月号 親と子の童話

“ おいしい かんしゃさい”(作 ささき ありさん)で

 作画を担当しました。








 












ラストの見開きで イノシシを描く際、

ブタと似た丸みを帯びたフォルムで描いていたら

なんかしっくりこない、、


よくよく本物のイノシシを見てみると、

腰にかけてのラインがちょっと鋭角的で、

大きな上半身から逆三角形っぽくしまった感じ。

意外にもパンプスを履いた様な華奢な足先に

すっかり心奪われました。











2026年6月29日月曜日

梅雨の合間


梅雨の合間の貴重な快晴の日は 

元気を持て余したチビッ子達やワンちゃんで賑わっています。 


雨が続くと 洗濯物が溜まってしまうのが

嫌だけど、それが過ぎると

地獄の釜風呂のような暑さが待ち構えているんだろうな、、


天井知らずの猛暑が怖いです。 






 

2026年6月15日月曜日

夏服が眩しい小学生たち




近所の子供たちは、すれ違いざまに
見知らぬ人にもしっかり挨拶してくれる。

かわいい〜


  

 

2026年4月29日水曜日

衣替え

 




気づけば今年も 4月末。


近年は 四季といっても、長くのさばる夏と冬のせいで 

あっという間に過ぎ去ってしまう春と秋。


クローゼットを埋め尽くしている

重いコートや分厚いセーターをすっきり片付けて

ゴールデンウィーク中に春夏物にシフト中!








2025年2月1日土曜日

今日から2月!





2025も早くも1ヶ月過ぎました。


 


久々にブログを更新すると

そのやり方が変わっていたりして

毎回、四苦八苦してしまう。







さて、2月といえば確定申告。


毎年やっているのに 

毎回、その申告方法を

全て忘れているのは私だけ?


今はオンラインで提出できるのが

せめてもの救いだけどね








さて、今日のおやつは

何をたべようか、、