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~a thin line between junks and masterpieces~
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2021年1月29日金曜日

Mitsui Home Eye2021 January



三井ホーム Mitsui Home Eye内の絵地図を担当しました

Mitsui Home Eye
2021 January (No108)






京都芦屋の絵地図を描きました





京都と芦屋か、、今年こそは旅行したい場所。 



 

2019年12月5日木曜日

驚異と怪異〜想像界の生きものたち展へ

先月、ポスターに誘われ、関西へ。
「驚異と怪異――想像界の生きものたち」
国立民族学博物館

モノレールで最寄駅に着くと、視界に飛び込む太陽の塔。
そう、ここは万博記念公園敷地内にある国立民族学博物館。
ナマで初めて見る”太陽の塔”



国立民族学博物館は万博記念公園かなり奥地にひっそりあります。

いろんな言語で記されたミュージアムマップ。
プリミティブなものには敵いません。



広い館内いっぱいに、あるわあるわのインパクト強目のオブジェたち。
入り口から個性的なやつに歓迎されます。







明るくて楽観的な国民性が反映されている
メキシコの造形アートの特別展示。 

水分補給を十分してから、お目当ての特別展「驚異と怪異」の会場へと。
怖いもの見たさか、オカルト好きが多いのか、平日なのに、たくさんの来場者。

人のイマジネーションが作り出した妖怪や霊、奇獣、珍獣のオンパレード。
棺に入ったカッパや人魚さんミイラなど、いたらいいなあ的フシギオブジェのてんこ盛り。
見世物小屋的雰囲気に見入ったり、その造形美に圧倒されたり。

 youtubeにあった国立民族学博物館の「驚異と怪異」の動画は
以下のリンクから。


半日かけて眺めていたら、疲労と空腹に見舞われ、
急いで向かったミュンヘン(神戸)では丁度、ビアフェスティバル開催中。
帰りの新幹線を待つ間、駅で謎のピアノマンに遭遇。
生ライブで送り出してくれて、
短い滞在ながら、濃い旅ができました。

素敵なポスターに釘付け。


さて、我がローカルもめっきり冬モードです。
葉っぱが散り切る前にあちこちウロウロ。





1999年暮れから20年も経ってしもたと つぶやきながら
枯れ葉を踏みしめるこの頃。






2018年7月28日土曜日

地下鉄のはなしー2018版


去年イラストレーションを担当させてもらった
東京メトロの地下鉄のはなしの冊子が
2018版にリニューアルしました。

地下鉄のはなし 
(メトロ文化財団)




この冊子は関東エリアの小学校と
東京メトロ主要駅の片隅配布予定。


2018年5月14日月曜日

神戸2泊3日

ゴールデンウィーク直前に
神戸に行ってきました。


元町には昔から変わらぬ美味しいモノが
たくさんありすぎて困ってしまいます。




 
骨付き鶏の唐揚げを食べただけで旅行の目的、ほぼ達成。


やっぱり 骨付きじゃなきゃ!






生ビールで はしゃぐの図




食欲が満たされたあと、少し足を伸ばして、
昔、通ってた小学校やら、よく遊んだ公園など
懐かしい場所を巡る旅となりました。




2017年11月22日水曜日

神戸〜大阪〜京都ツアー


11月中旬にプチ同窓会がありました。
私は小学生の時、兵庫県に
引っ越してきたため、
関西弁がうまく話せず
大きなコンプレックスでしたが、
たまに遊びにいく神戸の元町やトアロードは
独特の異国情緒を放っていて、
大好きな場所でした。



元町のユーハイムにて、

ここの切りたてのバームクーヘンは
昔から変わらない最高の味。






元町で食べたランチのカレー屋にて。
コックさんが可愛かった、、



神戸を後にして、翌日は大阪、百舌エリアであった
クラフトショー。


たくさんのストールが並んでいて興味しんしん。



その後は京都へ。

去年の秋、嵐山の下宿を
訪ねたんですが、
今年は母校を眺めに行くことにしました。

阪急松尾大社駅から桂川沿いを延々歩いた
ところにある我が母校。
四方、山に囲まれたのどかな景観はそのまま。


学生時代、いつも通りすぎていた
最寄駅すぐ近く、松尾大社。
今回初めてお庭散策。

ひと気もなく、曲水の庭も独占状態!
ここで古の貴族らが球遊びなどに
興じている図を勝手に想像してニンマリ。


その後、桂川を上っていくと
魔女や絵本が好きな人にはたまらない
お店、sutekkiさん発見!
可愛いものだらけで興奮。




ほうきの使い方〜その1



ほうきの使い方〜その2

紅葉もピークの11月の京都。
どこもかしこも人で溢れかえる有名スポットは
やっぱり疲れます




小学生の頃、銀閣寺の
美しさなど、当時の私には
全くわかららなかったけど、
イマドキの子供の目には
どういう風に映るのだろうか?


食の宝庫、錦市場も観光客のメッカとなり、
残念ながら、おちおち歩けません。


そういえば、学生の頃、
渡月橋近くのお土産屋で
バイトしたこと、思い出した。


旧友に会えたり、懐かしい場所を訪ねたり
冬ごもり前の楽しい活動期でした。















2017年3月30日木曜日

てふてふvol 182号イラストマップ

 てふてふvol  182号内の
”ふらっと散策”マップ中の
イラストレーションを描いてます



ー 横浜蒔田エリアー






2017年1月14日土曜日

寒中お見舞い申し上げます



去年終わりに東京から山口県に引越しをして
ひたすらバタバタしてる間に2017年になっちゃいました。
掃除や片付けが大変だったのは言うまでもないですが、
年末だったからか、インターネット接続の工事がなんと約1.5ヶ月待ち!
つぃ先日開通して、引越し前の日常がようやく戻ってみました。

北九州が向こう岸にかすんで見える本州の端っこで
描いたり作ったり、感動したものなど
まめに綴っていこうと思ってます。

今年もよろしくお願いします

2016年10月25日火曜日

懐かしの京都へ


2泊3日で京都へ。
4年ぶりの京都は前回行けなかった場所を目指しました。
京都駅からバス28番に乗り、途中の嵐山など、
観光名所を車中から眺めながら小一時間で終着駅の大覚寺。
秋の京都というのに、観光客はほんのわずかで
静かで美しい空間を独占気分。




昔、この近くに暮らしていた頃は
全く興味もなく素通りしてきた場所。





若い頃は感じられないモノが年取ってしみじみ体感できるなら
おばさん、おばあさんになるのは悪いことばかりじゃないかも。





天井や襖に描かれた絵も素敵なものばかり






32年前に下宿していた場所も、全く変わらずそこにあった。
10代の最後、周囲を山で360度
囲まれたのどかな環境で過ごしてたんだな、







京都で時間があれば、目指すは恵文社一乗寺店。
書籍だけでなく、雑貨や洋服、面白い展示もやってます。
でもやっぱり、ここに置いてある本は手に取らずにはいられない。
ちょっと不便なロケーションながら絶対外せないお店!







一乗寺駅から恵文社に行く間にあるカレー屋、
ナマステキッチン一乗寺払殿町502)
4年前にたまたま入って、ぜひもう一度来たかったお店。
特に少し甘みのあるナンが美味しくて、リーズナブル。
恵文社にて本漁りでお腹が空いた人には是非お勧めの店




今回の旅行は日本新薬こども文学賞の表彰式出席の為。絵本以外にもお布団キャラを使った案内状も作って頂きました。

     



枕ちゃんキャラの飴まで用意して頂き、
感謝感激

中は、ハート型の美味しい飴でした。


2015年12月13日日曜日

BESSの家


ログハウスで知られるBESSの家。
自然派、アウトドア派には絶大なる支持を得ているそうで、、

この秋にBESSさんからイラストレーションの仕事を頂き、
代官山にあるその展示場の見学に出かけました。

ここが代官山?っていうくらい緑豊かで広々した敷地内に
5つの趣向異なるお宅が建ってます。
例えば、、


”G-LOGの家”



”あきつログハウス”






これは”ワンダーデバイス”の家の中。

よじ登れる壁一面には
ディスプレイしながらの収納!
私ならカバーの素敵な絵本を
飾りまくりたいな〜と
妄想がどんどん膨れ上がります







木製ドーム型の”BESSドーム”





内観は明るくとても開放的、、
置いてあるグッズやインテリアも
センス良くってさすが!


どの家もツボにハマりまくり
見学後は私もすっかり
余生をこんな家で暮らしたい!という密かな
野望がわき出しました。








さて、季節は移り、今は本格的な冬。
先日仕上がった印刷物がうちに届きました。




表面のデザイン





裏面のデザイン




描いたイラストレーションはスペース内に
レイアウトされているので一部拡大すると








敷地内にはアルパカに乗るこども




 

家の中で遊べるのですよ、


子供じゃなくたってエキサイトしてきます





外国の消防士ってこんな感じで出動開始だよな〜






冬は薪を自ら割って暖まる、
そんなフロンティア精神にも惹かれます









真剣に家購入を考えてる人も
そうでない人も、自由に見て,遊べて,体感できるので
ピクニック気分で出かけるのにピッタリ

車なくても、場所は代官山駅徒歩8分くらい、


斜め前には世界中の本が読み尽くせるTSUTAYAもあるし、
オシャレな店が軒を連ねる楽しいエリア。
楽しい休日になること間違い無し!

又、日本各地にもBESS の展示場はあるそうです。



BESS スクエア
〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-4-5
10AM~6PM
水曜・木曜日
(祝日は営業)