Copyright ©etsuko omura. 2013 all rights reserved

~a thin line between junks and masterpieces~
ラベル 陶芸 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 陶芸 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年5月29日土曜日

久々の陶芸

素焼きしたままになっていたチマチマを

窯入れする機会がありました。




 







いつの間にか、ネコ3兄弟







こちらはバスク地方の姉妹、
チーズケーキ専用のお皿にしようかな



これからものんびり作成予定です。




2020年3月20日金曜日

立体作品

昨年末、信楽の土で作った立体物に
色つけをしました。





陶芸用の下絵の具を使うとイメージ通りに色つけできますが、
焼き上がりは予想外もしばしば。



そして、陶製の立体物を作る時は、中をある程度、空洞にしてないと、
焼成中に爆発することがあるので 要注意!














こちらは今年の年賀状に描いた
ネズミのコサックダンス。
立体にするとしっかり立つか、微妙です、、






こちらは妖怪のトリオ。
おじさんの長めの眉毛がチャームポイント。








実用的なものも作りたいので
ケーキ皿など。








こちらはやや大きめのお皿。
ヒオウギインコとヤツガシラをモチーフに。






陶芸を始めると、作業部屋が足の踏み場も無いほど
カオス化するものの、
自分の作品が日常生活の中で、すぐ使えるのが何よりの特典!

これから透明釉薬をかけて 焼くだけですが
コロナの影響で窯場も現在クローズド。

来月の今頃には いつも通りの4月に
なっていることを祈るだけ。














2018年11月11日日曜日

11月の陶芸

11月中旬になってもポカポカ陽気が続く下関です。
先日、陶芸同好会の窯入れがありました。




限られた窯内に出来るだけ沢山の作品を
入れたいので高さを揃えて、
効率よく入れていく作業は大変なこと。
今回はいつもより作品数が少なかったので、
割合、スペースにゆとりがありました。
みなさま、ご苦労様でした。


見ての通り、
ミーアキャットの皿。




丸皿




そしてミカン シスターズ。


洗濯物がよく乾く、このうららかな陽気が
続いてくれるといいなあ





2018年10月13日土曜日

秋の陶芸






今年は陶芸作りの時間があまり
取れないのが辛い、、
以下が少し前に出来上がったもの





ラッコちゃんの石けん皿

海で眠るとき、流されないように
海藻を体に巻いているなんて、、
いじらしくて、その上とても賢い!




豆皿

秋っぽくどんぐり皿。







ナンキチ皿 其の1











ナンキチ皿  其の2











 落書きから生まれた、お庭でアフタヌーンティーを
優雅にいただくアライグマ公爵婦人の皿。



今週は形成から絵付けまでやることいっぱい!


























2018年6月5日火曜日

6月の陶芸



今回は童話を題材にした作品に
トライしました。


誰もが知ってるお話の一つ、
”赤ずきんちゃん”


おばあさんと赤ずきんちゃんを飲み込んだ
オオカミの強靱なお腹が印象に残ったので、


”おばあさんと赤ずきんちゃん  in オオカミ”を
立体化しようとひたすらコネコネしてると
まあ、それなりにそういうモノが出来ました。

素焼きを終えて、
色つけ、プラス透明釉薬を
たっぷりかけて本焼きへ。
ちなみに信楽の土を使ってます。















こちらはマザーグースに出てくる
Humpty Dumpty





マザーグース上の展開では
Humpty Dumptyさんは
高い壁から落っこちて
コナゴナになってしまうのだけど、、


出来れば、そうなって欲しくない




そして絵皿2枚


陶芸用の下絵の具による色つけは
予想外の結果になること、しばしば。
色味はもう天に任せるような気分。









こちらはスズメフクロウ


これはわりあい簡単に作れるので
マトリョーシカ風にしてみようか、、








2018年5月26日土曜日

5月の陶芸

近くの市立美術館の陶芸同好会に
参加する様になって1年過ぎました。

小学生の時、好きだった粘土遊びの
延長ですが 結構、楽しんでます。



ちまちま小さなものが増殖中、、
















食器も増えました。
毎日使えるのが嬉しい!

これからはオブジェ作りをする予定。




2018年4月21日土曜日

SECRETS FROM FOREST 森のヒミツ   COMPANY展




博多 天神にある三菱地所アルティアムで
SECRETS FROM FOREST 森のヒミツCOMPANY展」を
見てきました。フィンランド人ヨハン・オリンと、
韓国人アーム・ソンによる「COMPANY」は、世界の伝統工芸と
コラボレーションした"Secrets"シリーズ等でも知られる国際的な
クリエイターさん。今回の展示は、ロシアのマトリョーシカ、
東北のこけし人形との共同制作品等と併せ、
九州の職人さん達とのコラボ作品が見られました。

自らの作品を、街をイメージした壁面でパフォーマンス付で説明してくれます。





整然と並ぶ作品群。今回の展示は撮影可能でした。
平日の朝イチだったせいか、殆ど来場者もおらず、独占状態。


”すべての展示品はカンパニーのアーム・ソンと
ヨハン・オリンがデザインし、
地元の職人が伝統を大切にしながら
制作されました。” と説明あり






どれもこれもカワイ〜んですが
この森の小動物シリーズは
何度見てもとろけそうになる。



<拡大図>

直立不動のリスがいるかと思えば、
シッポに寄りかかってるリスもいたり、、
それぞれに個性があります。

そもそも私は、ベイクライト製品や
りんご飴などテカリ物に目がないので、
こういう世界観を艶やかに
コーティングされては、、、
クラクラしてきます。


八女のコマもこうなった



佐賀の岡崎人形という
郷土玩具がベースだそう。



一本の木が集まって森になるように、
人形がたくさん集合することで
その意味合いが強まるように感じます。




今回のデザイン画、職人さんへの手紙や
発注書など、COMPANYさんのイメージスケッチが
天井に無造作に吊るされています。



首が痛くなるくらい、長い間みとれてしまった。



対極する森と街、その間を行き来しながら、
活動をしているCOMPANYさん。
今回の展示を見て 作品のみならず
モノ作りの姿勢にも  とても共感致しました。



2018年3月31日土曜日

マイ アース デイズ

冷蔵庫や洗濯機など大きめの
家電につけるアース線。
当然、人間もアースと繋がること、必要。
パソコンのマウスを持つと痺れを感じる右手も
土の感触でかなり癒される感じがします。


粘土をコネる作業はかなりの運動になるし、、


形成のため、ヘラで半ナマの粘土を削る作業も
とっても気持ち良いんです
絶対ヒーリング効果ある!

これから素焼きです。



 去年作ったものが焼き上がりました




出来はどうでも
自分の作ったものに盛り付けると
ちょっとだけ味がよく感じます。

自己満足の日々、まっしぐら