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~a thin line between junks and masterpieces~
2017年2月12日日曜日
2017年2月2日木曜日
プチ天然ライフ
実家の近くに移って以来、
家庭菜園での収穫の恩恵を受けてます。
とりたての小さなかぶはコリコリで濃い味。
柑橘系もたわわになっているので
ジャムを作ろうと決意。
オレンジジャムか、柚子ジャム、どちらにしようかと迷っていたところ、
柚子なら皮と中身の間のワタも一緒に煮込めて簡単、、
ということで今回は柚子ジャム作りに挑戦しました。
(オレンジのワタは硬いのでそれを取り除く作業が結構、面倒なんです)
種を取り除き、適当に切って砂糖と白ワイン少々と煮込むだけで
ちょっぴりホロ苦、でもまったり美味しいジャムの出来上がり。
柚子の場合、とり除いた種も肌のローション作りに活用でき、
果汁はポン酢になるので、無駄になる箇所が全くなし!
そして、敬愛するのはアロエベラ。
冬場は寒さに弱い為、現在は室内に避難中。
昔から火傷に良いと馴染みはあったものの、イマイチその有り難みを
理解していなかったアロエの存在。
最近は腸内環境を整える効果に注目され、
アロエ入りヨーグルトは定番化してますが
それ以外にも口内炎や歯茎の痛み、肌のダメージにも即効性があり、
家庭の万能薬として大活躍。
太い葉を茎から切断すると瞬時に出て来る透明のネバネバはまるで接着剤の様。
ひび割れて荒れた肌も多少の潤いを与えてくれる天然美容液になり
重宝しています。
2017年1月25日水曜日
2017年1月15日日曜日
2017年1月14日土曜日
2016年10月25日火曜日
懐かしの京都へ
2泊3日で京都へ。
4年ぶりの京都は前回行けなかった場所を目指しました。
京都駅からバス28番に乗り、途中の嵐山など、
観光名所を車中から眺めながら小一時間で終着駅の大覚寺。
秋の京都というのに、観光客はほんのわずかで
静かで美しい空間を独占気分。
昔、この近くに暮らしていた頃は
全く興味もなく素通りしてきた場所。
若い頃は感じられないモノが年取ってしみじみ体感できるなら
おばさん、おばあさんになるのは悪いことばかりじゃないかも。
天井や襖に描かれた絵も素敵なものばかり
32年前に下宿していた場所も、全く変わらずそこにあった。
10代の最後、周囲を山で360度
囲まれたのどかな環境で過ごしてたんだな、
京都で時間があれば、目指すは恵文社一乗寺店。
書籍だけでなく、雑貨や洋服、面白い展示もやってます。
でもやっぱり、ここに置いてある本は手に取らずにはいられない。
ちょっと不便なロケーションながら絶対外せないお店!
一乗寺駅から恵文社に行く間にあるカレー屋、
ナマステキッチン(一乗寺払殿町50−2)
4年前にたまたま入って、ぜひもう一度来たかったお店。
特に少し甘みのあるナンが美味しくて、リーズナブル。
恵文社にて本漁りでお腹が空いた人には是非お勧めの店
ナマステキッチン(一乗寺払殿町50−2)
4年前にたまたま入って、ぜひもう一度来たかったお店。
特に少し甘みのあるナンが美味しくて、リーズナブル。
恵文社にて本漁りでお腹が空いた人には是非お勧めの店
今回の旅行は日本新薬こども文学賞の表彰式出席の為。絵本以外にもお布団キャラを使った案内状も作って頂きました。
枕ちゃんキャラの飴まで用意して頂き、
感謝感激
中は、ハート型の美味しい飴でした。
絵本『ぼく しらないよ』
第8回日本新薬こども文学賞に選ばれた木村セツ子さん作
『ぼく しらないよ』に絵をつける作業が終わり、
ようやく一冊の本として完成しました。
作:木村セツ子
絵:大村えつこ
他の人が作ったテキストに絵をつけ絵本にしていく作業は初めて。
それに加え、お布団やシーツを擬人化してビジュアライズするのが難かしく
思ったより時間もかかりましたが、朗らかで楽しい絵本になったと思います。
シーン1
シーン2
シーン3
シーン4
シーン5
シーン7
シーン8
この絵本は書店で販売されるものではなく、
子供達に広く見てもらえるよう、全国の学校や病院等にに配布されるそうです。
なお、絵本ご希望の場合は『きらきら未来こども募金』として
500円募金するとで入手できます。
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