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~a thin line between junks and masterpieces~
2017年1月15日日曜日
2017年1月14日土曜日
2016年10月25日火曜日
懐かしの京都へ
2泊3日で京都へ。
4年ぶりの京都は前回行けなかった場所を目指しました。
京都駅からバス28番に乗り、途中の嵐山など、
観光名所を車中から眺めながら小一時間で終着駅の大覚寺。
秋の京都というのに、観光客はほんのわずかで
静かで美しい空間を独占気分。
昔、この近くに暮らしていた頃は
全く興味もなく素通りしてきた場所。
若い頃は感じられないモノが年取ってしみじみ体感できるなら
おばさん、おばあさんになるのは悪いことばかりじゃないかも。
天井や襖に描かれた絵も素敵なものばかり
32年前に下宿していた場所も、全く変わらずそこにあった。
10代の最後、周囲を山で360度
囲まれたのどかな環境で過ごしてたんだな、
京都で時間があれば、目指すは恵文社一乗寺店。
書籍だけでなく、雑貨や洋服、面白い展示もやってます。
でもやっぱり、ここに置いてある本は手に取らずにはいられない。
ちょっと不便なロケーションながら絶対外せないお店!
一乗寺駅から恵文社に行く間にあるカレー屋、
ナマステキッチン(一乗寺払殿町50−2)
4年前にたまたま入って、ぜひもう一度来たかったお店。
特に少し甘みのあるナンが美味しくて、リーズナブル。
恵文社にて本漁りでお腹が空いた人には是非お勧めの店
ナマステキッチン(一乗寺払殿町50−2)
4年前にたまたま入って、ぜひもう一度来たかったお店。
特に少し甘みのあるナンが美味しくて、リーズナブル。
恵文社にて本漁りでお腹が空いた人には是非お勧めの店
今回の旅行は日本新薬こども文学賞の表彰式出席の為。絵本以外にもお布団キャラを使った案内状も作って頂きました。
枕ちゃんキャラの飴まで用意して頂き、
感謝感激
中は、ハート型の美味しい飴でした。
絵本『ぼく しらないよ』
第8回日本新薬こども文学賞に選ばれた木村セツ子さん作
『ぼく しらないよ』に絵をつける作業が終わり、
ようやく一冊の本として完成しました。
作:木村セツ子
絵:大村えつこ
他の人が作ったテキストに絵をつけ絵本にしていく作業は初めて。
それに加え、お布団やシーツを擬人化してビジュアライズするのが難かしく
思ったより時間もかかりましたが、朗らかで楽しい絵本になったと思います。
シーン1
シーン2
シーン3
シーン4
シーン5
シーン7
シーン8
この絵本は書店で販売されるものではなく、
子供達に広く見てもらえるよう、全国の学校や病院等にに配布されるそうです。
なお、絵本ご希望の場合は『きらきら未来こども募金』として
500円募金するとで入手できます。
2016年8月31日水曜日
2016年6月28日火曜日
イモヅル式物語
先月、立ち寄った図書館の玄関口に設置された
リサイクルコーナーで
見つけた絵本, ”イモヅル式物語”
この本、以前から買いたいな〜って思ってた本だったので
ラ、ラ、ラッキー!
昔、なんかのインタビューで
”目をつぶって見える世界を描くタイプ”と自己分析していた
スズキコージさん。
彼の脳内にうごめく奇妙でアクの強いモノモノが
イモヅル式に登場し、好き勝手に遊ばせている間に出来たような
短編ストーリーがはみ出さんばかりの賑わいで、
一冊に収まっていて、ページをめくる手が止まりません。
スズキコージ
(ブッキング 2005)
以下はゾウのきたゾウくんとガールフレンドの
コウモリのもりこさんの映画デートのエピソード。
スズキコージさんの絵本は絵がとても雄弁なので
文字なくても楽しめる!
老若男女関係なしの
全世界でシェアしたい稀な絵本じゃないでしょうか?
こちらはファッションデザイナーの
針ねずみのお話。
おしゃれで強気!素敵な女性です。
見応えたっぷりなお話が合計12篇も
詰まったオムニバス絵本。
その他、キャロラインの絵本シリーズも
リサイクルされてたので
有難く頂戴しました。
帰り道は重かったけど
足取りは軽かったです。
2016年6月3日金曜日
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