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~a thin line between junks and masterpieces~

2018年10月20日土曜日

bug's life



夏のはじめからつい先日まで 裏庭でお見かけしたゲストたち。
時に、会議を、時にコンサートを繰り広げていた
彼らをとんと見なくなりました。





2018年10月15日月曜日

月光荘のスケッチブック



だいぶ前に買った月光荘のスケッチブック
その後 長い間、引き出しの中に眠っていたのですが
最近使ってみるとなんか良い。
まあ、今更私が言うことでもないんですが、、





紙質が独特。薄くてシャリシャリしてて。
濃いめの鉛筆が紙の上で滑っていく感じ、、




銀座の月光荘に行かずとも
オンラインショップでも手に入るみたい


よかった、、




2018年10月13日土曜日

秋の陶芸






今年は陶芸作りの時間があまり
取れないのが辛い、、
以下が少し前に出来上がったもの





ラッコちゃんの石けん皿

海で眠るとき、流されないように
海藻を体に巻いているなんて、、
いじらしくて、その上とても賢い!




豆皿

秋っぽくどんぐり皿。







ナンキチ皿 其の1











ナンキチ皿  其の2











 落書きから生まれた、お庭でアフタヌーンティーを
優雅にいただくアライグマ公爵婦人の皿。



今週は形成から絵付けまでやることいっぱい!


























2018年10月1日月曜日

yogini vol66



yogini vol66 (エイ出版社)



ヨガの専門誌ヨギーニで
イラストを描きました。


スマフォに息を吹きかければ
呼吸の問題がセルフ診断できるそう。





人間の体や心は
強く自然と繋がっていると実感。

呼吸法や瞑想なども
生活に取り入れたい大切なもの。











ヨガポーズ、あれこれ




このくらい出来たらいいんだけど、、








2018年9月24日月曜日

もの思う秋



やっと涼しくなって
過ごしやすい毎日になりました。
これから一気に年末モードに転がっていくんだろう、
1年、あっという間。




居眠りしてるんじゃありません
いろいろ考えているんです。






2018年9月20日木曜日

2018年7月28日土曜日

ブルーノ・ムナーリ ”役に立たない機械をつくった男”展


猛暑のある日、
ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)の回顧展のため、
約1時間、電車に揺られて北九州の小倉へ行ってきました。


ムナーリさんの復刻版の絵本は何冊か持っていますが、
今回初めて原画を拝めるので、ドキドキです。


”ブルーノ・ムナーリー役に立たない機械をつくった男”展〜チラシから




”ブルーノ・ムナーリー役に立たない機械をつくった男”展〜チラシから



若い頃に描いた抽象画、雑誌のイラストレーションから、
彫刻、版画、絵本やデザインプロダクトなど幅広い作品が並び圧倒されますが、
一貫して言えるのは、アイデア、ユーモア、センスに溢れていること。

作品が目に入るだけで、理屈なく、見る人の心をワクワクさせるくれる、
まるで魔法使いみたい!

我が子のために作った楽しい仕掛けのあるハンドメイド絵本は
その後、1945シリーズとして出版され
現在もこれからも世界中で読み継がれる革命的な絵本

”どうぶつうります” (ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ)
フレーベル館出版の背表紙より




終戦の年、1945年に言語、年齢、国籍、一切関係なく楽しめる
ムナーリの絵本が出版されたのはとても象徴的なこと。

ずっと見たかった絵本”緑ずきんちゃん”と
”黄色ずきんちゃん”の原画も眺めることが出来ました。

”緑ずきんちゃん”表紙の線画の女の子は、ため息ものの可愛らしさだし、
コピー機で遊んで作った”黄色ずきんちゃん”のカッコよっさたら、、
やっぱりムナーリさんは魔法使いだわ

、、ということで
ギラギラ照りつく太陽で、ひからびた私に
たくさんの活力と栄養、そしてインスピレーションを
もたらしてくれる有難い展示でした。

北九州市立美術館分館で2018年8月26日まで開催。
その後は関東、東北へと日本全国巡回だそうです。